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【今回のお題】
その7 SEOってなに?
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前回まで2回に渡り「ブログへトラフィックを呼び込む」ことについてお話してきました。「Pingサーバへの登録」「トラックバック」はともに他のサイトから興味をもった読者を呼び込むことでトラフィックを増やすという点で共通したお話でした。さて、今回はSEOについてのお話です。SEO(Search Engine Optimization)とは検索エンジン(*1)最適化と一般的に表現されますが、簡単にいえば検索サイトの検索結果上位に目的のページを表示させることです。インターネット利用者の多くは、検索サイトを利用してその結果をもとにサイト訪問を行うことから、検索結果の上位にランキングすることでサイト訪問者数の増加が期待できるわけです。 SEOはその検索エンジンにより対策はさまざまですが、今回はGoogleにフォーカスして話を進めていきます。 (*1)検索エンジンとはGoogleやYahoo!に代表される検索サイトの別称です。
参考までに、このページランクを確認するにはGoogleが提供しているGoogleツールバーを使えば確認できます。ランクは0〜10の11段階で評価され、もっとも評価が高いランクは10となります。参考までにYahoo!(日本)のページランクは8であり、10のランクをつけるところではappleコンピュータ(米国)のページが有名です。 Googleを含めた検索エンジンのロジックは日々変更が行われています。この連載の中でお話しするSEO対策が1年先に通用しないことも十分に考えられます。 Google検索エンジンが行っている検索結果のリスティングポリシーは非常にシンプルで「全世界に対して平等に検索結果を表示する」ということです。これは、いいかえれば「故意にSEO対策に特化したページに対して、その評価を行わない」ということであり、この考えがベースとなり日々検索ロジックの変更が行われています。
ページ評価を行うには世界中にあるWebサイトのページを1つ1つ見て回っているのですが、実際にはウェブサイトのページ情報を巡回ロボット(スパイダー)と呼ばれるプログラムがウェブサイトへ訪れ、そのページをGoogleサーバに溜め込む作業を行っています。その溜め込まれたページをもとに評価判断を行っているのです。この溜め込む行為をキャッシュ化もしくはインディックス化と呼びます。ロボットは一般的なサイトには90日周期で訪れるといわれていますが、この周期は更新が活発なサイトであればその周期は徐々に短くなっていきます。
次回の連載では具体的なGoogleエンジンでのSEO対策についてお話します。お楽しみに。
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