恐るべき子供たち私の高校時代の同級生の友人には、なぜか教師が多くて、小、中、高と揃っている。時々、学校の話題で盛り上がるんだけど、飲みかけのカルピスを吹き出すような「ネタ」が結構あるので、一部シェアします。その1 小学校の教師の友人の話。 理科だったか算数だったかの授業で、「飼いイヌの体重を、体重計を使って正確に量りたいのですが、どうしたら良いですか?」という質問を、友人の先生がしました。友人は、「まず自分の体重を量り、イヌを抱いて体重計に載り、自分の体重を引く」という答えを予想していました。 ですが、児童からは、「ビニール袋にイヌを入れて量る」「イヌを紐で縛って体重計に載せて、紐の重さを引く」という、薄ら気持ち悪い答えばかりが出てきたそうです…。 その2 別の小学校の教師の友人の話。 理科の授業で、『問:「 」に塩酸をかけると「 」を発する』という設問を出したそうです。答えには「陶器」「泡」を期待していたそうですが、「人」「悲鳴」という怖ろしい答えを返した子がいたそうです。 日本の子供たちは、大丈夫なんでしょうか? まだまだ面白いネタやトンデモ話があるんですが、それはまた別の機会にでも。 【川嶋】
2008 / 04 / 27 20:51:00
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