みなさまにアイラブユー 皆さま、はじめまして。新米のshigieです。「シギエ」ではありません、「シギー」です。アメリカ人向けのニックネームです。 明治の小説家で、ロシア文学の翻訳家でもあった二葉亭四迷は、ツルゲーネフというロシア人文豪の作品「片恋」の中に出てくる「I love you(原文はロシア語)」を、「死んでもいい」と訳したそうです。 衝撃を受ける私… さらに詳しく知りたくてグーグルしてみたならば… 「I love you.」を「愛してる」と訳した学生に、当時英語の教師だった夏目漱石は「こういう時には『月がきれいですね』と訳せばいい。それで分かりますから」と言ったそうで… 脱力の私… ん?でも、ちょっと待った。 「死んでもいい」とは、なんとも穏やかでない。強制的かつ抑圧的。こう言われたら、息苦しくなってしまいます。 批判しているわけではありません。この2つの訳に感動すらしています。 アメリカ人の友達にこの話をしました。サンフランシスコ在住で定職がなく、いつも「彼女ができない」と嘆いている白人青年です。 「俺は死なない。愛するために毎日生きる」と。 立派じゃん…
続けて彼は、こう言いました。
「俺、ヘビが大嫌いなんだ。でも、愛する人のためなら大蛇と戦うよ。これが I love youだね」ですと。 「I love you.」=「勇気」と言うことか? 私だったら「I love you.」を何と訳すだろう…。 「あっ、オナラした」かな…
ま、これも勇気ですけど。 こんなことを考えながら、日々ライトハウスを作っております。これからもライトハウスを通して、皆さまに「アイラブユー」をお伝えしますので、どうぞよろしくお願いします。 【Shigie】
2008 / 03 / 18 15:13:00
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