アメリカ西部 国立公園の旅(3)バディの雅棟隊員と共に、(周囲に言わせると相当)無鉄砲な国立公園の旅をしているのですが、先週末とうとう、この“怖いもの知らず”コンビはユタ州進出。今回の行き先は「ザイオン国立公園(Zion National Park)」と「ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)」の豪華2本立てであります。そのうちのブライスキャニオンをご報告いたします。この公園内の主なビューポイントとして、「サンライズ・ポイント」「サンセット・ポイント」「インスピレーション・ポイント」「ブライス・ポイント」がありますが、前日の夜に宿泊先のフロントの方にすすめられた、インスピレーション・ポイントへ向かうことに(ブライス・ポイント以外は公園入り口から車で数分で辿り着けます)。 さて、一旦宿に戻った後、再び公園内に向かいました。 入場料は車1台につき25ドル(7日間有効)です。ゲートは終日空いているので、私たちが観た日の出はもちろん、夜は満天の星空を観にも行けます(でもゲートで料金が徴収されるのは朝8時から夜8時までだったはず)。ブライスキャニオンの特長として、空気がとても澄んでいる以外にも諸条件が優れているので、裸眼で最高の星空が楽しめるそうです。 トレイルを楽しんでナンボのブライスキャニオン。
【貴闘力】
2008 / 06 / 19 00:04:00
|
なぜ登るのか「そこに山があるから」 …というワケで(?)、先週、山登りに行ってきました。 時間の経過と共に、隊列は以下のように変化 「休んでいる時間の方が長いですよっ」と言われても、リュックに入った水やお弁当が“子泣き爺”のように重くなっていき、雪に足を取られ、心臓は「トットットットットッ」と早打ち状態。足をもつれさせながら、この日のゴールであるスキー小屋に何とか到着。
車で1時間ほどの場所で、こんな素晴らしい景色を見ることができるなんて、びっくりしました。空の青さも、空気も違います。山に魅せられる人たちの気持ちが、ほんのちょっぴり分かった気が…。グダグダの体たらくでしたが、恐ろしいことにまったく懲りておらず、また行きたいと思うのでした。でももう少し、準備をきちんとしないと、です。 ところで、下りは雅棟隊員が伝説を作ったのですが、ご本人がアップするかもしれないので、私からはあえて…。
【貴闘力】
2008 / 02 / 24 12:41:00
|
ロサンゼルスの冬は寒い?最近とっても寒いですね。特に朝晩。 こちらで生活を始めるまで、どこでそう思い込むようになったのか不明ですが、ロサンゼルスは年中暖かくて、みんないつもTシャツというイメージが(ついでに私の思い込みイメージをいくつか挙げると、みんなTシャツ、ビーチ、パームツリー、ローラーブレード 最後の1つは未だ一度も目撃していませんがっ!)。でも実際は結構冷え込みますよね。マフラーをする日もあります。そうかと思うと日中車に乗っていると「あつぅ…」と思うこともあったりで、調節が難しいです。 いったい今は何℃なんだろうと、自分の住んでいるエリアを確かめたら、9:50pm時点で14℃でした。いまいちピンと来ないので、日本の実家のあるエリアを調べてみたら10℃。同じ夜の時間帯(9時台)になると何と6℃! そして夜が更けるにつれ、気温はますます下がるらしく…。 やっぱりロサンゼルスは暖かいんだぁ! と、妙に納得したようなしないような…。 きっと日中との寒暖差が、実際の気温以上に寒く感じさせるのかもしれませんね。 【貴闘力】
2008 / 02 / 10 22:52:00
|
あこがれの列車の旅先週末に、お客さまをお送りする車に便乗する機会があり、ダウンタウンのロサンゼルス・ユニオンステーションに行きました。正面にパームツリーが並び、南国チック(?)のかわいい外観。でも中は落ち着いた雰囲気。天井が高くて明るい日差しが入る構内は、空港とはまた別の「旅」のワクワク感がありました。 でもホームに上がってビックリしました。車体でかっ! でも乗ってみたいな〜。 アメリカでの自動車運転初心者の私には、運転中に景色を楽しむ余裕は皆無ですが、列車の旅ならぼんやり車窓からの風景を眺めたり、おしゃべりしたり、駅弁食べたり(そんなものないか!)できるんですよね。 いいなぁ、列車の旅…。 【貴闘力】
2008 / 01 / 24 10:15:00
|
スイカ、パスモ、あとナイスパス首都圏の私鉄やバスで使用できるプリペイドカード「パスネット」。プリペイドのくせに買った時にオマケが付かないなんて! と思いつつも、券売機に並ばなくていいし、急いでいるときは結構便利。日本にいたときは、かなり活用していたのですが、来年3月で使用できなくなるそうです(払い戻し可能なので、持っている方はご安心を)。どうも今年3月にサービスがスタートしたICカード乗車券「パスモ」にすっかり押されてしまったようです。私もパスモを持った瞬間に、パスネット買わなくなりましたしね。同じくJRの非接触型ICカード「スイカ」に押されて、オレンジカードの販売数が激減したのと同じでしょうか。 それにしてもパスモだのスイカだの、妙だけど愛嬌のある名前です。パスモはパスネット(PASSNET)の「PAS」と、moreから取った「MO」や「電車も、バスも、あれも、これも」という「も」から。スイカは「Super Urban Intelligent CArd」から。知らなかったぁ…。皆さんご存知でした? てっきり「スイスイ行けるICカード」という意味だけかと思いました。調べてみたら、同じJRでも西日本は「イコカ」、東海は「トルカ」、北海道は「キタカ」(2008年秋導入予定)、九州は「スゴカ」(2009年春導入予定)。キタカって…。スゴカは「Smart Urban GOing CArd」の略であるほかに、「すごい!」を九州地方の方言で「すごか!」にもかけてみたらしい。色々考えるもんですね〜。 こういうICカード乗車券は、地方の私鉄にもどんどん導入されているので、皆さんの地元のグッドネーミング(?)カードを、ぜひチェックしてみてください。因みに、私の田舎の私鉄のICカードは「ナイスパス」。ひねりのない名前だなぁ〜と思ったら、実は「New Intelligence Card of Entetsu Personal And Smart System」の略。長っ! でも鉄道バス共通で使えるカードとしては、当時日本初! しかも、チャージしたときにプレミアム10%が付きます! お得です。 そう言えば、チャージし忘れて料金不足だったために、よく自動改札に閉じ込められてブザーを鳴らされてました。あれは猛烈に恥ずかしい。朝のラッシュ時だと、後ろから異様なプレッシャーを感じたり(舌打ちが聞こえそうなくらい)。逆にそんな人が前でつまっていると、「オイッ!」と心の中で言ってみたり(さすがに舌打ちはしませんよ?)。 電車通勤とは無縁の生活で、ふと思い出しました。お休みを利用して日本へ帰られる皆さん、くれぐれもチャージし忘れにはご注意ください。 【貴闘力】
2007 / 12 / 21 12:25:00
|















