神秘の地
最近、国立公園、州立公園を訪れるスタッフが増えていますが、 気合いがあればぜひドライブしてほしいのが、アンテロープキャニオン。
ここはアリゾナ州のPage近郊のナバホ族の土地に位置する渓谷です。 そのため、自家用車ではアンテロープキャニオンの前まで行くことができず 途中から専用ジープに乗り換えなければいけません。
アンテロープキャニオンは、アッパーアンテロープとロウワーアンテロープの岩層からなるのですが、ここに行くなら現地着は午後12時くらいがオススメ。午後1時前後には、渓谷の中に光が差し、世界中のカメラマンがこの光に吸い寄せられるように集まります。私が行った時も、早い時点からスタンパイ状態のカメラマンが待機していました。私も しっかり待機して、写真をパシャパシャ(フラッシュは禁止)。 ここに行ったら、すぐ近くにある「ホースシューベント」もお見逃しなく。 ここは10分ほどトレイル+ほふく前進が必要なコースなのですが、間違いなく絶景!
 
【ちぇりねんこ】
2008 / 06 / 20 17:39:00
|
『気づいた人はうまくいく!』
ライトハウスの人気コラム「マーケティングサーフィンUSA」著書の阪本啓一さんが、5月2日に「気づいた人はうまくいく!」(日本経済新聞出版社)を上梓されました。
何と日本ではすでに増刷決定の人気ぶり。Amazonのカスタマーレビューの評価も高いです。今日はチラッとそのレビューをご紹介します。
「本書は足と五感で書かれています。これまでに、こんなに多岐にわたって、気づき、考え、提案された作品は読んだことがありません。
パワーとアイデアをいただくために、阪本氏の著書はすべて読んできました。そのなかの最高傑作。まずそう断言したいと思います。小さな会社の経営者とし
て、たくさんのヒントをもらいました。読み終えると、本は赤線だらけになっていました。ビジネス・チャンスは無限にある。そんなことを教えてもらいまし
た。同時に、自分がいかにノホホンと過ごしてきたかを、思い知らされました。
「いいな」「変だぞ」が、阪本氏の原点だと思います。俄然やる気になりました。阪本さんありがとうございます」
「『気づいた人はうまくいく!』は、ビジネスの現場で失われてしまった“志”を取り戻すための“心が揺さぶられた体験”が数多くちりばめられているほか、『ネタ目』を養うための事例がたくさん紹介されています」
そして最後に著者の言葉を抜粋させていただきます。
「どうせなら、楽しく仕事したい。そのための秘訣が、「気づく力を鍛える」こと。日常見慣れたものに、従来とはまったく違うものの見方の光を当てること
で、新しい発見をすること。ブジャデのセンスこそが、「気づく力」です。「気づく力」で得られるのは発見だけではありません。仕事のアウトプットにも差が
つきます。具体的には、企画力、着想力、発想力、開発力がグンと増します。あなたの頭脳が広がり、ポテンシャルが深まるのです。旅に出たときにも、「気づ
く力」があると、学びと経験が深まります」(「はじめに」より一部抜粋)
興味のある方は、お近くの日系書店でどうぞ。

【ちぇりねんこ】
2008 / 06 / 10 17:28:00
|
思わぬ流行
先日、久しぶりにサンタモニカにショッピングに行きました。 何気に街ブラするつもりだったのですが、今ってセール時期なんですね(って全然知りませんでした)。普段よく行くお店も40〜50%オフ!で、思わず大ハシャギ!!
そんな中で見つけたPUMAのお店。 PUMAのイメージってサッカーグッズなど、スポーツ系ですよね。 でもちょっと前にPUMAブームが来て、東海岸でも大流行した記憶があります。
サンタモニカのPUMAは他店とちょっぴり違います。 入り口ではDJがお出迎え、店内のディスプレイもとってもお洒落。 赤ちゃんの可愛い靴から洋服まで、お子さんがいらっしゃる方、 ご予定のある方、必見です。デザインがめちゃめちゃ可愛いんです!
最近の女子用PUMAはブランドイメージがガラリと代わり とってもファッショナブル!(ってちょっぴり死語?)
PUMAのバッグがフェイクファーでデザインされたり なんとなんとピンクPUMAの可愛いロゴが入ったダッフルコートなんかがあって、 即買い!しちゃいました。 しかも今日本でもまた流行の兆しとか!(by 同僚S穣リサーチ) これは先取りするしかあーりません。

久々のショッピング(しかも激安!)で、 テンションも上がりっぱなしの1日でした。
おまけに小腹がすいたので、近くのタコスレストラン&スポーツバーで 真昼間から、でっかいマルガリータを飲んで超ゴキゲン。
週末を充実させるために、仕事をする私(もちろんそれだけではありませんが!)には 大満足の1日でした。
【しぃ】
2008 / 01 / 24 00:05:00
|
ライトハウスの仲間たち(第1位!!)
そりゃーそうでしょう。
環境は変わっていくものであり、それに対応していくべきものだということを すさまじい「転勤」という試練を通して身をもって経験した子供時代。
そんな私は入学と卒業が違うなんてことは当たり前で、仲良くなったらすぐに転校という ちょっぴり淋しい思春期を過ごしてきました。
そんな淋しい経験も このLAに訪れるために必要だったのだと、今、自信を持って言えます。 ライトハウスのみなさんは2007年に出逢えた私の大切な財産です。 人生に起こることはすべて必然なのですね。
スタッフをこよなく愛してくださる社長、そして厳しいことを言い合いながらも、最後には手を差しのべてくれるスタッフのみなさんに出逢えた2007年は私にとって最高の年でした。
そして何よりそんな自分の人生を一生共有していくであろう かけがえのない人に出逢うこともできました。実はそのきっかけを与えてくれたのは前職の会社。 ライトハウスと同じように日系社会のために、子供を持つお母さんを中心に、貴重な情報を届けています。今でも私はやはりこの雑誌を手にしては、端から端まで読んでしまいます。 たくさんの迷惑をかけてしまいましたが、仕事以外の面で助けていただいたことなどは決して忘れてはいけないことであり、その感謝の気持ちは今も変わることはありません。
そんな風に 今日までの道のりは、やさしかったわけではなく 公私共に苦しい決断を迫られることもありました。
でもその時々に理解を示してくれた方々への感謝の気持ちを決して忘れずに 2008年も素敵な出逢いがいっぱいある1年にしていきたいと思います! 皆さん、良いお年を! 【しぃ】
2007 / 12 / 31 00:44:00
|
ゴスペラーズ(第2位)
去る10月に行われた彼らのコンサート直後、 取材をさせてもらったことがきっかけで すっかりメンバー、スタッフの皆さんと仲良しに。
取材時には、ハッピーバースデー♪をハッピーウェディングに変えて 絶妙なハーモニーで4日後の入籍をお祝いしてくれたみなさん。 5人全員のスーパーナイスな人柄に感動し、 一生忘れることのできない瞬間をプレゼントしていただきました。
なによりも そんな出逢いを与えてくれたライトハウスに感謝です。 【しぃ】
2007 / 12 / 31 00:36:00
|