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ダイエット特集といえば

片山三津子久々にブロGoo〜に参上! ネタはやっぱり川嶋編集長よね!!

ライトハウススタッフブログファンの皆様(いるのかな?)お待たせいたしました! 片山三津子、カタヤマミツコが戻って参りました。長い間、ブログを休眠しておりましたが、再び戻って参りましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、本題です。
川嶋編集長とは同期入社の同世代。しかも、ご近所さんでもあります。6月10日新総領事を囲む、プレスとの懇親会があった帰り道。夜の11時前、110フリーウェイを降りて、ローカル道を0.5マイルほど走っていたら、なんと、シャカシャカのウインドブレーカーを着た中年を発見! しかも、目があってしまった‥‥

“えっ、川嶋さん?”
二度見するとはこのことで、走行している車中から夜も更けた道で川嶋編集長を発見してしまい、思わず急ブレーキ。脇に車を止めて、ウインドウを開けてしまいました。
「あーた何しとん?」どう見ても、競歩(散歩?)なんだろうけど、ついて出て来た言葉がこれ。
「なんだかね、あなたがこの位の時間にここを走るんじゃないかな〜っていう、嫌な予感がしたんだよね」と編集長。
心の中であたしも嫌だわ。こんな広いロサンゼルスで、しかもこんな場所であなたと目が合うなんて〜(笑)

ということで、今、ダイエット競争中の川嶋編集長の隠れたこの努力を、翌日の朝会でスタッフに話せるネタが増えたと、にやにやしながら翌日出勤してしまいましたが、至って本人は真剣です!

現在、込山社長に無理矢理? ダイエット競争を強要されて、ぶつぶついいながらも果敢にトライしている川嶋編集長に励ましのメールと皆様のダイエット成功法を募集しております!?
dokusha@us-lighthouse.com(こちらまで〜)


そして、今週発行されました6/16日号はこの夏に向けて、ダイエット特集です。川嶋編集長も体験取材したDo. Hoのメゾセラピーを記事にしております。お近くの日系スーパー、レストラン等にてピックアップしてください!






おまけ

社内からのリクエストで川嶋編集長(赤い上着)の7年前、ジャニーズ系とささやかれていた頃の写真を公開しちゃいます!
ついでに、込山社長(左上)、写真右下が南こうせつさん(2002年のロサンゼルス初公演後の打ち上げ時の記念撮影)、その右横が本人。(あらっ、私も若いわぁ〜)

貫禄がでてきたと挨拶代わりに言われる今日この頃の川嶋編集長も出血大サービスです。ご覧ください。
【片山】
2008 / 06 / 13 11:30:00

加藤雅也さんと遭遇

前回、Cyirlの『Magician of the year'06』をレポートをしましたが、その 際、会場にギャラリーとして来場していた加藤雅也さんのレポートを今日はいたします!
Cyirlがレッドカーペットに登場するのを待っていると、入場の列の脇に加藤 雅也さんを発見!

思わず駆け寄って、『(ブログ用に)写真を一緒に撮っていただけませんか』 とお願いしましたら、快く並んで撮っていただきました。その後、私がライトハウスの者だと(首からかけたメディアパスを見て発覚してしまったのですが)素性がバレ?!
「昔、僕も良くみていたよ」とおっしゃってくれました。

加藤雅也さんは、つい3、4年前までロサンゼルスで暮らしていて、こちらで俳 優として下積み生活をされていたそうです。

最近では、中森明菜さんと黒木瞳さん主演の『プリマドンナ』に出演されており、数年前に日本に戻って活動をされているご様子でした。

実際に、LAでは映画の本場Hollywoodで、自分の俳優としてのチャンスと、英 語を磨くために4、5年ほど生活をしたようですが、なかなか本物の英語を会得 するにも苦労の連続だったようで、アルバイトをしながら、オーディションを 受けては落ちての繰り返しの毎日だったそうです。でも、こういった時期が、あのときの自分には必要だったんだとおっしゃっていました。

現在は、渡辺謙さんが、野球界の野茂さんのように、アメリカにおける日本人 俳優のステータスを引き上げてくれてたので、日本で俳優の活動をしながら逆 輸入のような形でアメリカ映画に日本人俳優として参加できる方が環境が良い のだということも話しをされていました。

尖った(シャープ)俳優さんのイメージだったのですが、なんとも気さくな方 で、これまたファンになってしまいました。こんなに気さくに話しをしてくれ る俳優さんは始めてでした。
遠目でもすらっとしてかっこいい加藤雅也さん、目立ちますよね〜(写真)

アメリカ生活で苦労されたことは数知れずで大変だったようですが、それが肥 やしとなって、今があると力強く語っておられた加藤雅也さん、これからも益 々のご活躍をLAで応援しています!!

次は、Hollywood映画のスクリーンで再会できることを願っています。
【片山】
2007 / 04 / 27 08:30:00

Magician of the Year'06/April 7, 2007

Beverly Hillsの Beverly Hilton Hotelで、Academy of Magical Artsの授賞式が開催されました。これは、マジック界のオスカーのようなアワードで、今年で39回目です。その栄えある祭典で、日本から参加した "cyril"が、2006年のMagician of the Yearを見事受賞しました。

cyrilは、日本人の父とフランス人の母との間に生まれたハーフで、幼少時代から18歳頃までアメリカのロサンゼルスに暮らしていたそうです。

10歳の頃にマジックに興味を持ち始めたcyrilは、12歳には、すでに全米マジック選手権のジュニア部門や世界の各大会で賞を総なめしてしていた実力派。マジックと出会ってから、ハリウッドに本拠地をかまえる会員制マジシャンズクラブの『マジックキャッスル』のジュニアメンバーとして、小さい頃から活躍していたそうです。

アワード当日は、レッドカーペットで奥様を同伴しての入場。ミーハー(by Kawashima)な私は、川嶋編集長が必死にレッドカーペットで取材をしている傍ら、cyrilの出番を今か今かと待っていたのですが、なんと、その授賞式の会場に俳優の加藤雅也さんを発見!! いやいや、このネタは、また、次回ということにしまして‥

このような権威あるマジック界の大きなアワードに、日本代表としてcyrilが選ばれたことは、日本人として、そしてロサンゼルスに暮らす日系社会の一員としても、誇りであり、大きな意味をもたらすことと感じました。

今回、取材を通じて、cyrilのことを少しですけど知る事ができました。幼少時代から苦労が多かったcyrilですが、そんな姿はみじんも見せずに、アーティストとしての自分のマジックを確立していこうとする彼の姿勢は素晴らしいと感じました。

そんなcyrilの今回の受賞は、なるべくしてなったんだと痛感しました。

本当におめでとう〜cyril!!!!

これからも応援しています。

cyrilと2ショット!やっぱり、かっこいいですよね。(写真)

■cyrilの取材記事は、ライトハウス5月1日号(4月25日〜配布開始)にて紹介しております。お楽しみに。
【片山】
2007 / 04 / 24 17:08:00

初めての”SPORTS BOOK ” in LAS VEGAS

 社員旅行最終日の330日(土)、西川がSports Bookを探していました。私も以前から、その前を通り過ぎたことは何度もありましたが、ラスベガスに来てまで、スポーツをホテルで観戦するなんて‥‥と思っていたのですが、西川のご主人のJohnがクリッパーズに賭けてきてというお話しに、ビビビッと直感が走り、一口のらせてもらうことにしました!

 )ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers) は、カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。

 ちなみに、Sports Bookとは、カジノでは「書籍」のブックではなく「BOOKMAKER」 (賭け事の胴元)のブックということです。

 宿泊したMGM Grandにも、大スクリーンでスポーツが観戦できるスポーツブックのコーナーがあり、そこでは各種スポーツの「スポーツベット」(スポーツの勝敗にお金を賭けること)の申し込みや払い戻しを行うことができます。対象になるスポーツはボクシング、NFLフットボール、大リーグ野球、NBAバスケットボール、NHLアイスホッケー、さらにゴルフ、テニス、カーレースなども賭け事の対象となります。競馬の投票も受け付けているので、日本でいうとまさにSports Bookが場外馬券売り場のような役割を果たします。

  これも、ラスベガスならではです。

  ロサンゼルスのスポーツバーでは、みんなでお酒を飲みながらわいわいと実況をスクリーンで楽しむというのが醍醐味ですが、ラスベガスでは、これも賭け事になり、カードゲームやスロットとはまた違った楽しみ方が味わえます。

  帰宅後、西川とご主人のJohn5チャンネルでクリッパーズの試合を観戦して楽しんだようですが、ラスベガスからの帰り道約5時間を運転して帰った私は疲れて、うとうととテレビをつけて眠ってしまいました。結局、お楽しみのビールを飲みながらテレビの前でクリッパーズを応援することはできませんでしたが、西川からのメッセージで結果、私たちが賭けたクリッパーズの勝利!!!!!!でした。

  無事に西川の$●●●と私の$100は約2倍(手数料が引かれる)になって戻ってくることになりました。やった〜!!!

  今回、ラスベガスで大好きなブラックジャックやスロットPlay以外で、違った楽しみ方があることを西川のご主人のJohnのお陰で知りました。次回も賭けるならASK Johnですね。

【片山】

 

2007 / 04 / 03 16:14:00

『MAMMA MIA!!!! 』 in LAS VEGAS 28.March '07


 昨年ロンドンで鑑賞して以来、ラスベガスで二度目の『MAMMA MIA!』を鑑賞しました!

 『MAMMA MIA』は1999年のロンドンにあるプリンス・エドワード劇場の初演から人気を博しその後、トロント、ニューヨーク、ラスベガス、ハンブルグ、東京、大阪。アジアではソウルのほか、香港など様々な国で上演されているミュージカルです。

 舞台は、小さなホテルを1人で切り盛りするシングルマザーのドナとその娘のソフィーが暮らすギリシャの小島。ある日、結婚式を控え幸せな暮らしを夢見る20歳の娘ソフィーが、偶然目にした母親の日記から、ソフィーは母親に内緒で本当の父親探しをしようと決めます。父親をみつけて、バージンロードをエスコートしてもらいたいという願いを込めて‥‥

 ソフィーは父親の可能性がある3人の男性に自分の結婚式の招待状を送ります。

 旅行作家のビル、銀行員のハリー、そして建築家のサム。

 21年ぶりに懐かしい島へいそいそと乗り込んできた父親候補3人組。

 しかし、その3人全員が「自分が父親だ」と名乗りを上げる・・・というロマンティック・コメディです。

 更にミュージカルを盛り上げているのが、このミュージカルのタイトルになった『MAMMA MIA』をはじめ、『Dancing Queen』『ギミー!ギミー!ギミー!』など70年代に大ヒットした世界的ポップスグループ「ABBA」のヒットナンバー。

 公演中もアメリカ人の50代、60代のカップルがあちこちで「ABBA」の曲がかかる度に身体を揺らしたり、口ずさんでいます。

  「ABBAが大ヒットした70年代、80年代は古き良き時代のアメリカという感じで、その頃に大ヒットしていた「ABBA」の『Dancing Queen』や『 I have a dream 』は、今、聴いても名曲ですよね。ストーリーとマッチして曲がかかる度に、その頃の思い出とミュージカルの感動が重なって、胸がきゅんとしてきます。

  笑ったり、泣いたり、観客がひとつになる一体感と共に、最後はみんなが元気になってハッピーになる、そんなハートフルなミュージカルは、何度観ても感動ものです!!!

【片山】
2007 / 04 / 02 18:20:00