アメリカ西部 国立公園の旅(2) 続いて、先月1泊2日で行って来たのが「デスバレー国立公園(Death Valley)」。 LAから北東へおよそ約200マイル(320Km)。 かつて海の底にあったこの地は、 カリフォルニア州とネバダ州にまたがり、アラスカを除くと アメリカで最大の国立公園となっています。 その広さ何と1万3626平方キロメートル! 広すぎてピンときませんが、長野県くらいの大きさ…らしい。 世界第3位の気温56.7℃(134.0°F)を記録したこともある、まさに「死の谷」です。 大自然の中、これまで生きてきた中で1番“音がない”状態を体感しました。 音がしなさ過ぎて耳鳴りがするなんて、ちょっと不思議で、ちょっと怖くもありました。 でも広大な自然の中にいると、色んなモヤモヤが吹っ飛びます!! これからのシーズンはオススメできませんが…。 【雅棟】
2008 / 06 / 13 02:55:00
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日帰りサンタバーバラ 少し前のことですが、3月の始めに初めてサンタバーバラへ行ってきました。 スペイン風の街並みが美しく、とってもロマンチックで ステキなところですね。 ここロサンゼルスからおよそ2時間で 気軽に行けるのも嬉しいです。 今回は、朝9時にサウスベイを出発→PCHをひたすら北上→12時過ぎに到着→ ゆっくりとお昼ご飯を食べて、ダウンタウンを散策→フリーウェイ(101)にて帰宅 というコース。 サンタバーバラのダウンタウンは、その景観を維持するために 街全体が統一されています。 ちょっとした看板やディスプレイもお洒落。 マクドナルドやRITE ADEも、ぱっと見それと分からないくらい シックな佇まいをしていて、街並みにしっくりと調和していました。 また、ダウンタウンから少し歩けば海まで行けるコンパクトな街なので ちょっとフラフラお散歩したり、サイクリングを楽しむのもいいですね。 2人乗りや3人乗りの自転車を乗っている人たちもいっぱ見かけました。 (あれはちょっと個人的には恥ずかしいですが…。) 街の中には、可愛いクローバーのオーナメントがついた エレクトリックシャトルも走っています。 今回は行けませんでしたが、サンタバーバラにはワイナリーもたくさんあります。 Solvang(ソルヴァング)というアンデルセン童話に出てくるような デンマーク風の街並みの村も近くにあるとか。 アメリカの面白いところは、少し足をのばせば全く違う景色に出会えること。 次回はぜひそちらにも訪れてみたいです。 日中ならPCHを使っての旅路をオススメします。 交通量が少なく、左手にはすぐ海! 右手には大自然! の絶景。 この時期なら花が咲いていたりして、車を走らせているととっても気持ちがいいですよ。 個人的には、この道をドライブするためだけにでもまた来たいと思いました(笑)。 アムトラックも通っているので、いつか乗ってみたいなぁ…。
【雅棟】
2008 / 03 / 31 09:17:00
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『B型自分の説明書』 気になっている本があります。その名も『B型自分の説明書』。 なぜ気になるのか…? 自分がB型だからですね、はい。 では、内容を少しご紹介します。 * * * これは、自分をうまく説明したいB型の、B型の実態を知りたいB型以外のための、B型説明書です。 「B型です」「あーやっぱり」とか、「B型って自己中」など、 たいていB型ってだけで世間の風は冷たく吹きます。ぴゅー。 * * * …という導入で始まるこの本。 自己中と言われる所以は、自分のことを説明するのが下手だ (うまく伝わらない相手には説明すらしたくない)からという視点から B型を理解するために書かれた説明書のようです。 では、ちょっとアマゾンの「立ち読み」を検索… 以下のチェックリストは『2:基本操作』の一部です。 心当たり、ありませんか? * * * □ B型が好き。(血液型としても、B型の人も)□ 楽天家って言われるけど、実は結構考えている。 □ だけど楽天的な時もある。 □ 根暗だ。 □ 集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。 □ 時には人生まで賭ける。 □ 「変」って言われるとなんだかウレしい。 □ 気になると即行動。 □ その時の行動力はすさまじい。 □ だけど、興味ないとどーでもいい。 □ 口べた。 □ 人に全てを明かさないことを、こっそり楽しむ。 □ 突然、何かしでかす。 □ 自分論がめじろおし。 □ 大勢でワイワイは好き。 □ でも1人が好き。 □ でもさみしがり屋。 □ 割と小心。 □ 時には気分で小心をも乗り越える。 □ だから本番に強い。 □ 人見知り。 □ だけど気分で人見知りをも乗り越える。 □ 人と同じは嫌。絶対。 □ ホントはガラスの心を持っている。 □ だから傷つきやすい。.......... * * * ということで、B型の皆様、これから「B型だから自己中なんじゃない?」と言われても 気にすることなく、「自己中ではなくて自分のことを説明するのが下手なだけです。 あなたが察してください」と答えましょう(←こういうところが自己中・笑)。 ちなみにこのシリーズ、好評により他の全ての血液型の出版も予定されているとか。 占いとかはあまり信じるタイプではないですが、楽しむ分にはいいですよね♪ どの血液型が1番売れるのかな? 【雅棟】
2008 / 03 / 31 09:05:00
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ポケットティッシュ先週、久々に日本に一時帰国してきました。久々…とは言っても、渡米したのが昨年9月なので、 およそ半年ぶりということになります。 街の中を歩いてみても意外とすぐ馴染んで、 思っていたほどの感動は得られず…。 (まぁたった半年ぶりだから当たり前?) でも「そういえばこれは日本だけ!」と改めて感動したのが、 街頭のポケットティッシュ配り。 車社会のここLAでは、歩いている人さえもあまり見かけない (ような気がする)のでさらに新鮮でした。 日本に住んでいた時は、もらっているとキリがないのでスルーするのが 当たり前でしたが、今回は 行く先々で手を差し出し、かき集めてきました(笑)。 RECRUIT発行の『R25』に、ポケットティッシュにまつわる記事が 掲載されていたので、ご紹介させていただきます。 みなさん、知ってました? * * *
日本独自の広告ビジネス? ポケットティッシュ初めて物語 ちょっと街を歩けば1、2個は必ずもらってしまう「ポケットティッシュ」。花粉症真っ盛りのこの季節には特に助かる。先日、新宿駅南口でティッシュ配りに 遭遇した外国人旅行者が面白がって写真を撮っている場面を見た。何を隠そう、ポケットティッシュの無料街頭配布を始めたのは日本なのだ。初めてポケットティッシュが登場したのは1969年(昭和44年)。高知の製紙加工業、明星産商の創業者、森 宏さんが考案した。実は当初から広告宣伝用を目的として作ったものだという。その誕生のいきさつを同社常務・森村氏に聞いてみた。 「当 時は販促用グッズといえばマッチで、『マッチは買うものでなくもらうもの』という時代でした。しかし百円ライターの出現で需要が急減、それに代わるものを 考えていた矢先、箱型ティッシュが日本に登場しました。森社長は、『小さくしたらマッチに代わる販促グッズになるんじゃないか』『ポケットティッシュはい ずれ、タダでもらうものになる』とひらめいたのです」 ドイツ製のナプキン製造機を参考に、針金でティッシュを折りたたむ技術を開発。どの サイズがポケットに入りやすいかなど様々な試行錯誤を繰り返し、箱型ティッシュの登場から3年を経て製造機を完成、1969年に現在の形となるポケット ティッシュの原型を作り上げたのだった。 ちなみに初めて大々的に販促グッズとして採用したのは富士銀行(現・みずほ銀行)。口座開設の贈呈品として、珍しさと便利さで大好評だったという。以来、森さんの考えた通り“ポケットティッシュはタダでもらうもの”となった。 現在日本で生産されているポケットティッシュの数は、年間でおよそ30億個。そのほとんどが広告販促用だ。 受け取ってもらいやすい日本名物のPR手法。消費者と企業の両者が幸せになれるうまいシステムだが、考えてみれば結構贅沢な話だと思いませんか? (ふせまりか) * * * いやー、何事にも歴史と文化、そして人々の知恵と工夫があるのですね。 ちなみに、ポケットティッシュのおよそ4割は高知県で生産されているらしい。 なぜ? 【雅棟】
2008 / 03 / 26 23:10:00
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