カレンダー

05 | 2008/06 | 07
S M T W T F S
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 01 02 03 04 05

what's new

Tita Celia's酸っぱい料理

たまーにむしょうに酸っぱいものって食べたくなる。かつては、かたやきそばにお酢をかけまくり、すべての味が吹き飛んでも、からしとお酢だけがガツンときたらそれで良しくらいの勢いがあった。いまじゃあそこまでいかなくとも、フィリピン料理のポークアドボくらいのものが食べたくなることがあるもんで。


ドライヴがてら目に飛び込んで来たフィリピン料理のファーストフード店にふらりウォークインしてみた。サウスベイではCarson StreetをIKEA方面に東に車を走らせると、両側によくフィリピン料理のファーストフード店を見つけることができるが、ここTita Celia'sはCarson Streetと110 FWYが交差する角のKFCの隣にあるお店。
店内はチャイニーズのテイクアウト店ぽいつくりでウマそ〜うなアイテムがガラス越しに見られる。どれも試して みたくなる。3アイテムコンボと2アイテムコンボとサイドオーダーでヌードルを注文。

ビーフのハラミやホルモンの煮込みもの、ポークアドボ、ミックスベジタブルにフィッシュスープとご飯の3アイテムコンボ。ビーフとジャガイモの煮物とポークの魚風味の塩辛炒め? にビーフスープとご飯の2アイテムコンボ。春雨チャウメン。ゲータレードも1本買って19.49ドル。


ポークアドボはいい感じでヒット。ビーフストマックとビーフとジャガの煮物はまあまあだけどすぐ飽きる。フィッシュスープ、しょっぱいだけ。ビーフスープ、なかなかウマいがアクが浮いててハンズダウン。ほかは頼まなくても良かったなって…。見た目はものすごいウマそーうなんだけどね。1アイテム3.50ドル、2アイテム5.50ドル、3アイテム6.50ドルだから、気軽に味試ししてみてはいかが。ポークアドボは酸っぱいもの好きにはおススメだし、しょっぱいものが好きな人(そんな人いないかッ)にはフィリピン料理はイイヨネ。
チャイニーズフードばっかってのもなんだしな、タイもしょっちゅう食べてるし、インドカレーも毎週くらいのペースで食べている肉警部としては、たまには変わったものも食べたい気分のときの選択。
食べたあと、やっぱ別のとこいけば良かったかなって気分になることも多いフィリピン料理だけれども。
【肉警部】
2008 / 06 / 24 17:00:00

Super Yoshida Brothers

『地獄の沙汰もヨメ次第』というドラマが毎週日曜夜9時に放送されていた。劇中、姑役の野際陽子が怒りの感情を三味線の演奏で表現する。そのリズムに合わせて嫁役の江角マキコがフラダンスのハードステップでドシンバタン踊り狂う。
            
          
ドラマ上、何回も吉田兄弟が共通のアイドルということで、紹介されるのみならず、嫁姑も含めた家族ぐるみで吉田兄弟のコンサートにいって楽屋であいさつま でしているシーンがある。ドラマとコンサートのコラボなのかと思ったものだ。その最終回の放送時のCMスポットではなんと吉田兄弟のロサンゼルス公演がエ ルレイシアターであるというCMが流れた。ライトハウスのイベントクローズアップでも紹介されており詳しくはここ
            
          
昨年のUS-Japan Expoでもロサンゼルス公演を果たしているだけでなく、ニンテンドーWiiのCMでは吉田兄弟の津軽三味線の演奏が全米に流れた。エルレイシアターは アールヌヴォ調の古めかしいアメリカンシアター。とはいえ、普段はホットな最新音楽を発信しているミュージシャンがよく公演する場所。アメリカ人にも受け 入れられていなければ到底可能ではない場所でのライヴといえよう。メジャーで活躍する日本人の仲間入りだ。3月にはヘンリーフォンダシアターで公演した日 本人ロックバンド・ボアダムズもアメリカ人で超満員の会場を湧かせたばかり。吉田兄弟は日本の伝統楽器の演奏にジャンルを超えた音をフュージョンした新し い音楽をクリエイトしている。そんな吉田兄弟がアメリカ人オーディエンスを前にどんなパフォーマンスをして受け入れられるか楽しみなところだ。
【肉警部】
●El Rey Theatre   5515 Wilshire Blvd., Los Angeles  ☎323-936-6400
 www.goldenvoice.com
■5/14(水)・8:00pm   ◆$35〜$55
2008 / 04 / 23 00:00:00

FUGAZIライヴアルバム30セット

ワシントンDCのパンクバンド・フガジは1987年に結成され2002年11月4日のロンドン公演を最後に活動を休止している。パンクロック精神はどのバンドよりも持っていて、92年1月に3夜連続でHollywood Palladiumで演ったショウはチケット8ドル。迷わず全部行った上、楽屋にも入れてもらったオイスィ〜経験もある。

たいてい市販されているCD自体10ドルするかしないかだが、彼らの作ったレーベルDischord Recordsで直販価格で購入すれば、いつも郵送費込みでCD1枚8ドル。これで元とれんのってほど、徹底して商業主義ドマン中の音楽業界にツバをはきかけるパンクス。

CDショッピングにいく際にはFUGAZIのコーナーもざっといつも観ていて新しいアルバムが入荷されていたら必ずチェックはしていたものの彼らのサイトまでこまめにチェックまですることなくそういえば何年も過ぎていた。

ライヴ最前列でみたGuy Picciottoの奏でるピッカピカのリッケンバッカーや4人のほとばしるケミストリーは今でも鮮明に記憶にある。ライヴ音源はブートレッグで数枚聴きあさるくらいのものだった。

それが…  ウェブでこんなセットを販売してたのを去年の暮れに知って…
全30セットをまとめ買いした。運が良かった。30公演すべて揃っていたから。現在は5公演が品切れか廃盤かで、抜けておりがんばっても25タイトルしか 揃わない。
この2〜3カ月、車の中はフガジのライヴ会場化しており、現在Volume21を聞き終わって明日からVolume22を聴くくらいのペース。

聴き続けると分かることに録音されたほとんどの公演でイアン・マッカイが暴れている客に対してケンカ腰で叱りつけている場面がある。
「ファイトしたいなら返金してやるから出てけ」
「押すな、前の女性が苦しいだろ」
「ステージにまた上がってダイヴするやつがいたら演奏止める」
「おまえの名前なんていうんだ? ジョージ、またやったらブっとばすぞ」
この手の説教に加え、本当に演奏を中止して…

これCDで聴いているとかなりツライものがある。
まるで自分が叱られているかのような臨場感があるから、気が滅入るのだ。
客と楽しくやりとりがあって和やかなライヴがほとんどないのがなんともパンクなのかもしれないが。札幌公演はむしろなんもトラブルがないっていうか、英語が通じてない感が全編に漂っているんだけどね。

これらのライヴアルバムもやはり1枚8ドルで2枚組は10ドル。10セット以上まとめ買いすれば10%割り引いてくれる。購入後に10%がリファンドされる仕組みになっているらしく、全額払って、そこに10%オフにしてくれるよねって質問したら、ウソかまことか、Ian Mackaye本人から返事がきた。こんなにたくさん一気に買ってくれてるんだからもちろんだ。ってね。

安くて音もいいのはウレしいが、アルバムカヴァーアートがダサダサなのがマズイヨ〜。20セットまでフロントカヴァーの写真は一緒で内ジャケの写真も一緒。21〜30までは内ジャケの写真だけ違っているものの、この辺手抜き丸出し。せっかくの貴重な音源の数々をこうして一気に発表してくれてファンとしては重宝するタイトルだからこそ、せめてフロントカヴァーは一枚一枚丁寧に作って欲しかった。

こんな細かいことついているけど、音は言う事なしにエキサイティングでファンならこのライヴだけは抑えておきたいなんて数枚ピックするなんてことが難しいほどのカタログだから、入手可能なうちに注文を。そうそうファーストショウってフガジは3人組なのに驚き、Volume 2は1.99ドルのショウ。カッコイイ。
【肉警部】
2008 / 02 / 27 20:40:00

これは便利!日米単位換算表

1月22日に開催されたライトハウス創刊20周年記念イベントはおかげさまで大盛況。セミナーのダイジェスト記事は来週月曜に配布開始の2月16日号ライトハウスに掲載されるほか、ウェブサイトでも公開予定なので乞うご期待。その日デビューとなったイベント・バナーを注文する時に大活躍したライトハウス・ホームページの機能を紹介したい。(今さら)

「サイズは10フィートと20フィートどちらで作る?」と聞かれ、ピンとくるわけもなく、20フィートのトラックってどれくらいの長さだったけかな? なんて想像したりして。

そんなときライトハウスのホームページにやって来て。助かったもんで。


トップページに地味〜に存在するリンク。大抵このあたりに位置するマーク(写真の赤い楕円で囲んだところ)をクリック。マウスをマークに重ねると緑に光るッ(でも地味〜で気付かない?)

ポップアップしてくる単位換算表。見た目も地味〜だが、これ、大変便利。この場合、20と数字を入力してフィートを選んで、それをメートルで言うなら何メートルなのさッと言いながら、結果欄をメートルにして、変換をクリック。   ……あっというまに6.096と結果が表示される。


6メートルか。プールにジャポンと飛び込んで1回目に息継ぎするところあたりだなも。「じゃあ、20フィートでプリーズ」(イベント・バナーのことネ)

ネ、便利でしょ。天気予報で「今晩は冷えて57度(華氏)になる」ときたら。
ハイ、ライトハウス・ホームページ。

摂氏13.9度。                たいして寒くもない。
【肉警部】
2008 / 02 / 06 17:22:00

「JBNビジネスセミナー」

当日券も会場でお求めになれます。会場でお会いしましょう。インタビューはこちら

●Lighthouse創刊20周年記念イベント第1弾
起業家・ビジネスパーソン支援企画
ビジネス書ベストセラー作家4人による
「JBNビジネスセミナー」開催

日本のビジネス書ベストセラー作家であり、ベンチャー経営者である4人の講師を招いたセミナーを開催します。マネジメント、ファイナンシャル、リーダー教 育、組織・人事戦略、レバレッジなど、それぞれの専門をテーマとしたセミナー、パネルディスカッションで、自らの経験と知識を提供していただきます。旬の ビジネス情報が満載された、またとないこの機会をどうぞお見逃しなく。

【日時】2008年1月22日(火)
    午後2時30分 開場 
    午後3時 セミナー開演
    午後6時 セミナー&パネルディスカッション終了
    午後6時30分 交流会開始
    午後8時 終了(予定)

【会場】ダブルツリー・ホテル(旧トーランス・ヒルトンホテル)
    
21333 Hawthorne Blvd., Torrance, CA 90503
【内容】
 ・JBNボードメンバー(石田淳氏・島津良智氏)によるセミナー
 ・JBNボードメンバー4人によるパネルディスカッション
 ・書籍の販売
 ・交流会
【会費】85ドル(食事付き)、JBA会員60ドル
【申し込み先】
  Lighthouse
  5334 Torrance Blvd., Torrance, CA 90503
  ☎310-944-3533(担当:鈴木)

共催:BANK OF THE WEST/JAL/日経アメリカ社
協賛:ALPHA-NET/牛角/三省堂書店
後援:JETRO

(注)予定していたJBNボードメンバー・泉正人氏は参加することが出来ません。
【肉警部】
2008 / 01 / 22 00:00:00