花・花・花言葉は要りません。カールスバッドの花畑です。ご覧下さい。 花・・・ これだけ咲くと、圧巻です。 【Shigie】
2008 / 04 / 01 00:00:00
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神様、叶えてちょうだいませませそれはまだ 私が神様を信じなかった頃 9月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと 思ったところへ あなたが雨やどり 彼女はその男性にハンカチを貸して、その場を去ります。 そしてこう願うのです。 でも爽やかさが とても素敵だったので そこは苦しい時だけの神だのみ もしももしも できる事でしたれば あの人に も一度遭わせてちょうだいませませ 「遭わせてちょうだいませませ」とは、何てふざけた言い方のお願いもあるものだなぁと、私は呆れていました。 ところが実に偶然というのは恐ろしいもので また彼に遭っちゃったんですね。今年の初詣に私の晴れ着の裾を踏んづけて 「あっ、こりゃまたすいませんね」と笑う 口元から虫歯がキラリン 夢かと思ってほっぺつねったら 痛かった 成功者たちはよく、「願いは叶う」と言います。私は何となく、「それはきれいごと」と、斜に構えて見ていましたが、 以前ある人と、こんな会話をしました。 ある人:ジャングルに住む何とかと言う部族は、「雨乞い」をすると必ず雨が降るんだって。その的中率は100%。なんでだと思う? わたし:・・・。 ある人:雨が降るまで「雨乞い」するからなんだってさ。 謎が解けました。「願いは叶う」は、実は「叶うまで願う」だったのです。成功者たちはきっと、叶うまで願っていたに違いありません。大半の人は、叶うまで願わないんでしょうね。 斜に構えていた自分も、考えてみればアメリカに住むまで「アメリカに住みたい」と願っていましたし、その願いを原動力として願いを叶えてきた様な気がします。 冒頭の彼女はその後、どうなったと思います? 気になりますよね。実はこれ、さだまさしの「雨やどり」という曲。動画は見つかりませんでしたが、曲だけならこちらで楽しめます。クスっと笑える名曲、ぜひ聴いてください。 そして私は、「さだまさし」と「スガシカオ」、姓名の区切れが分からない名前の代表格だなぁなどと思いながら、次の願いを考えることにします。 【Shigie】
2008 / 03 / 26 15:32:00
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むりやりフィリーの旅すいません、2日目です放浪癖のある私は、この6年間でいろんなところを旅しました。カリフォルニアやネバダ、アリゾナはもちろん、NY、ボストン、ニューオリンズ、ニューメキシコ、コロラド、アイダホ、ユタ、オレゴン…。そのほとんどが、ぶらりバックパックの旅。 そして、1月下旬にフィラデルフィアに。何を求めるわけでもなく、ふらっと1人で行ったわけで… で、勝手に始めます
「写真で巡る、ロンリー散策 in Philly」 いたる所にパブリックアートがあるものの… 馬も人の食い物を狙っているようで 気づいたら1736年からあるElfreth’s Alleyという小道にたたずみ で、なぜ招き猫? スツール屋には、プレスリー、ブルースブラザーズ、チャップリン 「アメリカ独立」のアイコン「自由の金(Liberty Bell)」を見たら 1893年からあるReading Terminal Marketで食い物を探す いくらなんでも、ネズミは悪趣味… とりあえず、名物サンドの「Philly Cheese Steak」を食べたら 外はどっぷり暮れていた 【Shigie】
2008 / 03 / 19 17:43:00
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みなさまにアイラブユー 皆さま、はじめまして。新米のshigieです。「シギエ」ではありません、「シギー」です。アメリカ人向けのニックネームです。 明治の小説家で、ロシア文学の翻訳家でもあった二葉亭四迷は、ツルゲーネフというロシア人文豪の作品「片恋」の中に出てくる「I love you(原文はロシア語)」を、「死んでもいい」と訳したそうです。 衝撃を受ける私… さらに詳しく知りたくてグーグルしてみたならば… 「I love you.」を「愛してる」と訳した学生に、当時英語の教師だった夏目漱石は「こういう時には『月がきれいですね』と訳せばいい。それで分かりますから」と言ったそうで… 脱力の私… ん?でも、ちょっと待った。 「死んでもいい」とは、なんとも穏やかでない。強制的かつ抑圧的。こう言われたら、息苦しくなってしまいます。 批判しているわけではありません。この2つの訳に感動すらしています。 アメリカ人の友達にこの話をしました。サンフランシスコ在住で定職がなく、いつも「彼女ができない」と嘆いている白人青年です。 「俺は死なない。愛するために毎日生きる」と。 立派じゃん…
続けて彼は、こう言いました。
「俺、ヘビが大嫌いなんだ。でも、愛する人のためなら大蛇と戦うよ。これが I love youだね」ですと。 「I love you.」=「勇気」と言うことか? 私だったら「I love you.」を何と訳すだろう…。 「あっ、オナラした」かな…
ま、これも勇気ですけど。 こんなことを考えながら、日々ライトハウスを作っております。これからもライトハウスを通して、皆さまに「アイラブユー」をお伝えしますので、どうぞよろしくお願いします。 【Shigie】
2008 / 03 / 18 15:13:00
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初ブログ!はじめまして。7月よりLAに参上致しました、ゆういち にしだ と申します。 今日は初ブログという事もありますので、まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。 出身地…大阪市 性別…男 年齢…33歳 血液型…A 趣味…長距離ドライブ、名刺集め、 特技…関西弁を巧みに使っての独り言 好きな食べ物…焼肉とから揚げ 好きな歌手…やしきたかじん(歌ってしゃべれるおっさんになりたい) 好きな映画…Cinderella Man(理想の奥さん像にグッときます)、 The Bridges of Madison County(複雑な感じがなかなかいい) 好きなスポーツ…ラグビー 好きな観光地…奈良公園と奈良町と人力車 座右の銘…「感じる心」と「素直な一生懸命さ」 こんな私ではございますが、皆様どうぞよろしくお願い致します。 さて、私の所属は顧客事業開発部。いわゆる営業部です。 私の役割は新規顧客の開拓なので、 日々、新しいお客様との出会いを求めて奔走しています。 時々「営業って大変そう」とかって言われる事もあるのですが、 「営業」という仕事は、実はとても楽しいものなのです。 ということで、今日は私の感じる「営業の楽しさ」について書きたいと思います。 基本的に新規のお客様へアプローチする場合は、 TEL⇒アポ⇒訪問 or 飛び込み(アポなしでの訪問) の2パターンだと思いますが、どちらもとてもスリル満点です。 例えば、アポイントをもらっている場合は、 「あの声の担当者はどんな人なのかな〜」とか、 「どんな話が聞けるのかな〜」とか、 「これをきっかけにどんな展開になるだろ〜」とかを、 初めてドアを開ける直前まで考えるのです。 飛び込みの時は、 「今このドアを開けても、怒られないかな〜」とか、 「担当者の方はいらっしゃるかな〜」とか、 「そもそも何屋さんなのかな〜」とかを考えます。 ドキドキするでしょ? もちろん冷たくあしらわれる事も多々ありますが…。 そんな時は一人で笑いながら、名刺と案内と見本誌を置いて直ちに退散です。 スリル満点でしょ? 私にとっての「新規営業」は、まさに初デートの時の感覚に近いものがあると思っています。 こう言えば、きっとご理解頂けると思うのです…が、いかがでしょうか? 10月1日号は「お寿司屋さん」の営業特集を企画していますが、 既にその案内を通して素敵な出会いがありました。 今週も一件でも多くのお客様に出会えるように、 “毎日ドキドキ”しながら頑張ろうと思ってま〜す。 以上です。 最後まで読んで頂き有難うございました。 良い一日をお過ごし下さい。 西田
2007 / 09 / 10 10:09:00
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