Pasadena Chalk Art Festival!!!6月14・15日の2日間、パサデナのPaseo Coloradoというショッピングモール内で開催されたチョークアートのコンテストに参加した。チョークアートのイベントはロサンゼルス各地で催されているが、このパサデナのコンテストはその中でも特に規模がでかい。それもそのはず。手がける作品は2日間かけて、個人で、あるいはグループで完成させる特大アートなのだ。サイズにはとくに規定はないのだが、大抵キングサイズのベッドかそれ以上の大きさの絵を描く人が大半だ。私が描いたのも、凡そそれくらいのサイズ。受付開始の時間前に行って、チェックインをすませてから、早速スペース確保。と思ったら、ほとんどが参加者によって前もって場所取りされてしまっていた。探しまわって、ようやくみつけたスペースはメインの通りから随分離れた、目立たない所で…。まぁ、見物人にがやがや邪魔されることもないし、完全に日陰だし、いいか、と制作スタート。 いきなり人物の顔から描き始めたのだが、どうもうまくいかないというか、納得がいかず、随分それだけで時間をとられてしまった。 一日の制作終了時間は6時かそこらと言われていたけど、まわりで描いている人も帰りそうにない。とりあえず8時くらいまで続けたが、出来たのは中央の人物だけ。「明日一日で仕上がるのか…」という不安もあったが帰宅。 翌日は早朝、まだスタッフも誰もいない時間に行って制作開始。すでに始めている人もいたんだが…。3時に仕上げてください、というアナウンスがあって、かなり焦り始めた。まにあわない〜!!!!!かなりのハイぺースでどうにか3時で完成とした。しかし3時どころか、5時や6時になっても描いている人がいることがあとでわかったので、自分ももうちょっと余裕をもって描けばよかったな、と少し後悔…。 午後7時。いよいよ表彰式。いろいろな賞が発表され、3位、2位といよいよ大詰め。まだ私の名前は呼ばれず。いや、入賞なんかしなかったのだ。チョークアートでは。 今回、参加者に課題があって、12インチ四方のカンバスに何か絵を描いて提出しないといけなかった。それをオークションにかけて、収益をチャリティーにあてる、というもの。そのために描いた私の絵(ジョン・レノンの顔)が、なんと最高落札金額を出してしまったので、そのための賞をいただいた。自分でも驚いたが、ダントツの金額だったのだ。うれしいのが半分、制作時間3日で賞味6時間なのにこれでいいのか、という気持ち半分。チャリティーなので自分への収益はないのだが、そんなのはどうだっていい。ただ、こういうことがあって、増々絵を描きたくなった。 チョークアートについては、反省点が多く、それを活かして来年はなんとか入賞できるような絵にしたいと思っている。入賞しなかったのに、なんだか自信がついた。 製作中、指でチョークをコンクリートのざらざらした表面にこすりつけるので、全部の指先がぼろぼろになってしまった。 【SHU-Z】 ●写真:私の作品、『女神と2匹の竜』とジョンレノンの顔、他の参加者の作品(いずれも入賞者) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2008 / 06 / 23 09:58:00
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お引っ越しをしてあ〜げる(髭男爵風)私はサンペドロのアパート住まいなんですが、住み始めてもう3、4年。その間に格安のレントもジリジリと上がってきました。 折しも世間は夏休み。 「そうだ、引っ越ししよう」。 突然、引っ越し計画が自分の脳内で持ち上がってしまいました。 (まぁ、この週末とっても暑かったしね…) 今のアパートには何も不満はありません。 レントだって値上げされているものの格安の部類だし、 サブプライム問題で持ち家を追われ、アパートに引っ越す人が多いから きっと貸し手市場のはず。 はっきり言って、引っ越すメリットはあまりないのかもしれません。 が、何か環境を変えて、気分を一新したいという思いに駆られているのです。 今のアパートへの引っ越しが、あまりの荷物の多さに相当きつくて、 もう2度と引っ越しはすまいと心に誓っていたのですが、喉元過ぎればですよね。 ま、荷物が多過ぎてストレージを借りていて、 そこのレントもジリジリと上がっているので、 解約して、ちょっと高くても広い部屋に移ろうかと画策しています。 自分では、定住農耕民族とばかり思ってきましたが、 引っ越し履歴を振り返ってみると、100%、5年以内に引っ越ししていてビックリ。 実はノマドなのかもしれません。 ホントに出たとこ勝負なのですが、こういうのは勢いが肝心。 早速インターネットでの物件探しを始め、 家主に30日ノーティスを郵送してしまいました(無謀!)。 さて、いよいよカウントダウン開始。 お眼鏡にかなう物件は見つかるのか、ドキドキ、ワクワクです。 これをお読みの親切な不動産エージェントの方、 「イイ賃貸物件があるんだよ」というオイシイ情報がございましたら、 ぜひライトハウス・川嶋までご連絡ください。 ドキドキ…。 【川嶋】
2008 / 06 / 22 22:40:00
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神秘の地最近、国立公園、州立公園を訪れるスタッフが増えていますが、気合いがあればぜひドライブしてほしいのが、アンテロープキャニオン。 ここはアリゾナ州のPage近郊のナバホ族の土地に位置する渓谷です。 そのため、自家用車ではアンテロープキャニオンの前まで行くことができず 途中から専用ジープに乗り換えなければいけません。 アンテロープキャニオンは、アッパーアンテロープとロウワーアンテロープの岩層からなるのですが、ここに行くなら現地着は午後12時くらいがオススメ。午後1時前後には、渓谷の中に光が差し、世界中のカメラマンがこの光に吸い寄せられるように集まります。私が行った時も、早い時点からスタンパイ状態のカメラマンが待機していました。私も しっかり待機して、写真をパシャパシャ(フラッシュは禁止)。 ここに行ったら、すぐ近くにある「ホースシューベント」もお見逃しなく。 ここは10分ほどトレイル+ほふく前進が必要なコースなのですが、間違いなく絶景! ![]() ![]() 【ちぇりねんこ】
2008 / 06 / 20 17:39:00
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